表具師店長の日記
『三枝祭』 に 参列しました!
6月17日は、『 三枝祭 』 でした。
6月13日の『 ゆり採り 』・6月16日の『 ささゆり奉献巡行 』 に引き続き参加しました。
『 三枝祭 』の詳細については、少々長いですが、大神神社のホームページより 引用しますと
三枝祭は、その起源も古く、文武天皇の大宝元年(701)制定の「大宝令」には既に国家の祭祀として規定されており、大神神社で行われる鎮花祭と共に疫病を鎮めることを祈る由緒あるお祭りであります。 昔、御祭神姫蹈韛五十鈴姫命が三輪山の麓、狭井川のほとりにお住みになり、その附近には笹ゆりの花が美しく咲き誇っていたと伝えられ、そのご縁故により、後世にご祭神にお慶びいただくために酒に笹ゆりの花を飾っておまつりする様になったと言い伝えられています。 国が行うお祭りとして重んぜられた三枝祭は、平安時代には宮中からの使いが御供えの幣物や神馬を献上するなど、非常に丁重な祭祀が行われましたが、後世いつの間にか中絶していたのを明治十四年再び古式の祭儀に復興され、現在に及んでいます。
このお祭りの特色は、黒酒、白酒の神酒を「(そん)」「缶(ほとぎ)」と称する酒に盛りその酒の周囲を三輪山に咲き匂う百合の花で豊かに飾り、優雅な楽の音につれて神前にお供えする事です。又神饌は古式に則り美しく手が加えられ、折櫃に納めます。そして、柏の葉で編んで作ったふたをして、黒木の御棚と言う台にのせて宮司自らがお供えします。 |
このように、由緒正しいお祭です。 下の写真が、「(そん)」「缶(ほとぎ)」 です。
この日に舞われる 神楽は 『 旨酒三輪の舞 』 ですが、大神神社で舞われる時は、
手に鈴を持っていますが、この日は 三枝のささゆりを 手に持ちます。
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大美和青年会は、『 三枝祭 』 においても いろんな場面で奉仕をしていますので、
この祭に参列し 玉串を奉奠します。
昨年は、最前列に座れましたが、今年は少々奥になった為、写真がうまく取れませんでした(^_^;)
青年会の会長は、役得ですよ (*^^)v
2010/7/2 書く
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